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ネジゲージドットコムでは商品の売買についての取り決めや安全上の注意事項についてご利用約款として定めております。

当製品を間違いなくお使いいただくために当約款を必ずご確認下さいますようお願い申し上げます。

ネジゲージドットコムのご利用約款について

ネジゲージドットコム(以下、弊社)ではクイックソリューション社が提供しているクイックカートを利用したオンラインショッピングを運営しており、それを利用されるすべてのお客様(以下甲)に下記の通り約款を定めます。

◆ サービスの概要
弊社が提供するねじゲージのオンラインショッピングサイトではインターネット上から発注を行う事ができ、クレジットカード決算(オンライン決算)以外の銀行振込(前払い)もしくは代金引換の二通りの決算方法を用いている。

◆ 製造物責任とご使用方法について
弊社が取り扱っている商品を使用するにあたり、下記注意項目を熟読しご使用下さい。
製造物責任(PL法)においては、製造業者等の損害責任について定めており弊社取り扱う商品のメーカーがこれに属します。

◆ 契約の申込・成立・変更・承諾・解除について
甲が弊社ショッピングカートより発注をかけた時点で売買契約の申込となる。
商品の発送については、必ず各郵送業者の送り状ナンバーが記載されたメールを送信する。

◇銀行振込の場合は弊社指定の金融機関へ明記された金額と期間内において振込(振込手数料は甲負担)を行い、
弊社にて入金の確認ができ次第売買の契約は成立となる。
金額の過不足や期間内にて振込がなされなかった場合、申込された契約は弊社側から一方的に破棄することができ、入金された過不足分の金額は振込手数料を差し引いた金額を甲指定の金融機関に振込む。

◇代金引換の場合は弊社担当者より本人確認の電話を致します。
その際に明記された金額と今回申込された商品の詳細を説明し代金引換の確認ができ次第売買の契約は成立となります。
つきまして、第三者を名乗る悪質な嫌がらせや公序良俗に反した行為等が発覚した場合、賠償請求を行う場合がございます。

◆ 返品特約表示について
平成21年12月1日より施行された返品特約表示について、弊社では商品(ゲージ)の性質上、製品一覧に記載されている商品のみ、完全未使用に限り8日以内の返品特約(振込手数料と送料は甲負担)を適用致します。
商品の到着後、いかなる利用方法においても使用してしまった場合はゲージとしての性質上、返品することは出来かねますので必ず型番と商品名をご確認していただき間違ってはいないか再確認下さい。

特殊製作品や受注生産品などの商品においては返品は不可能です。

◆ 料金について
弊社の裁量にて支払い条件が取り決められている場合を除き、基本的には
甲が法人または個人においても、支払い条件はすべて、銀行振込もしくは代金引換となる。

◆ 料金の誤表記による免責
ショッピングカート上に記載されている価格等の数値について、弊社の落ち度もしくは過失により価格があきらかに異なる(弊社裁量での判断)設定がされていた場合、対象となる商品については、速やかに価格等の見直しを行う。
すでに対象となる商品に甲が発注申込みされた場合、弊社は甲へ説明し対象商品が含まれる発注申込みの破棄を行える権利を有する。
※ 銀行振り込みにて支払い済の場合は返金(振込手数料弊社負担)にて対応する。

◆ サービスの休止や停止、廃止
天災や人災においてサービスを一時停止または休止する場合がある。
システムの保守メンテナンス・設備・修理・などの為、予告なしに休止、または停止する場合がある。
本サービスの休止・停止・廃止及びそれに基づき乙に生じる損害について、 一切の責任を負わないものとする。
4.第1種及び第2種電気通信事業者等が、電気通信サービスを中止、または休止した場合、 予告なしに休止、または停止する場合がある。

◆ 禁止事項と著作権
弊社が販売する商品のメーカーに著作権・商標権等の知的財産権、財産権、プライバシー権、パブリシティ権
若しくは肖像権等の権利があり、それを侵害する行為または侵害するおそれのある行為を禁止する。

不正な目的をもって本サービスを利用し、サービスの提供を妨害する行為。

◆ 損害賠償
弊社サービスの提供を妨害または不正利用した場合、被った損害を填補賠償として請求致します。
訴訟については、弊社所在地を管轄する裁判所を管轄裁判所とする。

◆ 個人情報の保護について
弊社が提供するショッピングサイトでは前述したクイックカートを利用する事によりログインを一切不要としたシステムで運用されております。個人情報や購入情報はサーバーに残らない仕様(弊社には情報は送信される)ではありますが、PC上に残るキャッシュにおいて第三者への流出や漏洩などが発生する場合がございます。ネット喫茶や外部でのネット利用、甲が使用したパソコンを第三者が利用できる環境の場合は必ず個人情報の消去をお願いします。

警察官、検察官、検察事務官、弁護士、裁判所等の法律上権限を有する者や令状から、本サービス利用に伴う通信に関する情報その他の個人情報の開示を求められた場合、これに応じる。

弊社では個人情報の保護において、甲の情報管理を徹底する事と共に第三者への提供は行いません。

◆ 免責
約款で特に定める場合を除き、弊社が本サービスの利用に関して被った損害については、債務不履行責任、不法行為責任その他の法律上の責任を問わず賠償の責任を負わない。
甲が本サービスを利用するにおいて発生した第三者との紛争については、 自らその責任において解決するものとし、弊社は一切責任を負わない。

◆ 紛争
本規約について紛争あるいは取決められていない事項が発生したときは、誠意をもって協議の上これを解決する。

◆ 準拠法
本規約は、日本の法律に従って作成したものと見なされ、また、日本の法律に従って解釈される。

■ 安全上の注意
ゲージを検査以外の目的で使用しないで下さい。
例えばナットやボルトの代わりにねじゲージを使用することや工具代わりにゲージを使用することは絶対にしないで下さい。
破壊によるケガやゲージ精度の低下を招くとともに、場合によっては安全性を損ねる場合があります。

ゲージには機能上の要求により鋭利な部分がありますので取り扱い上、十分に注意して下さい。
特にねじ用限界ゲージの場合、ねじ山および不完全ねじ山が鋭利になっていますので、包装、防錆材等をはがす時は十分注意して下さい。

ハンドルの緩みや破損等により大型のゲージが落下した場合、思わぬ事故につながる恐れがありますのでゲージの使用前にゲージとハンドルが緩んでいないことを必ず確認して下さい。

ゲージまたは製品が運動状態にある時は絶対にゲージよる検査をしないで下さい。
落下、破壊、飛散等により重大な事故が生じる恐れがあります。
幸い事故やケガに至らなくても、ゲージの異常、摩耗、発熱等を生じてゲージの寿命に悪影響を与えます。

気化性防錆紙の取り扱い後は石鹸水または清水で手を洗って下さい。
詳細は日本防錆技術協会(TEL:03-3434-0451)にお問い合わせ下さい。

プラスチック防錆保護材(シールピール)は、消防法による可熱性固体類に該当し、溶解時には火傷の危険があります。
不用意に火中に投入しないで下さい。
また、手に付着した場合は石鹸でよく洗って下さい。
詳細は日飛興産株式会社(TEL:045-772-4012)にお問い合わせ下さい。

■ ご使用前の注意

ゲージを使用する前には、ゲージおよび製品をよく洗浄するか、乾いたきれいな布等でよく拭きとって下さい。

ゲージを使用する前には、ゲージの錆、傷、かえり等を確認し、錆、傷かえりがあった場合はアルカンサンサス砥石で丁寧に除去して下さい。

■ ご使用時の注意

・ゲージの使用に関しては、ゲージに潤滑油を十分塗布した上で使用して下さい。
製品に付着している塵埃や切粉等をよく除去してあることを確認した上で、ゲージ検査を行って下さい。
特に砂埃が付着していると著しくゲージの摩耗を早めます。

ゲージは通り側ゲージが通ることを確認してから、止り側ゲージが止まることを確認して下さい。

管用テーパねじゲージで製品ねじを検査する場合、ゲージを最後まで急速にねじ込むと、衝撃的にねじ込まれ抜けなくなりますので、最後のねじ込みは慎重に行って下さい。

製品の口元の状態に、打コン、かえり等があるとゲージによる判定に狂いを生じさせます。
特に、ねじ製品の場合には不完全山の倒れによる判定誤差が生じやすくなります。

通り側ゲージを通す時。あるいはゲージが抜けなくなった時に、ハンマー等で強く叩いたりして、衝撃を与えないで下さい。ゲージに傷、割れ、変形等を生じてゲージの機能を損ないます。

ゲージを床に落としたり、ぶつけたりした場合は、損傷の程度を確認しアルカンサス砥石でかえりを除去する等、適切な処理を行って下さい。寸法変化の可能性があるものは精度検査を実施して下さい。

ゲージが磁化した場合は、鉄粉等の付着によりゲージの摩耗を早めますので脱磁して下さい。

■ 保管時の注意

製品とゲージ、あるいはプラグゲージとリングゲージ等をはめ合わせた状態で保管しないで下さい。またゲージは湿気がなく湿度変化の少ない場所に保管して下さい。
錆対策としては、ゲージを白灯油等の洗油で洗浄した後、防錆油槽につけておく、もしくは防錆紙、防錆袋に入れておく、またはシールピールで包む等の方法があります。

■ 寸法管理上の注意
ゲージは摩耗に注意して下さい。使用頻度等を加味し、定期的な検査を実施して下さい。
特にゲージは先端部が摩耗しやすくなっていますので必ず先端を測定して下さい。

ゲージ寸法は、20℃で定められていますので、環境温度が20℃でない場合は20℃に換算した後、寸法判定をして下さい。
また比較測定の場合には、ブロックゲージとの温度差に注意して下さい。

ゲージの測定時には、錆や温度上昇による寸法変化を防ぐために手袋やピンセット等を用い、素手で触れることは極力避けて下さい。



-2011年1月10日施行-